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中国語の成り立ちから現在の使われ方まで
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中国語の言語名なのですが、中国大陸では中国人の人は中国語のことを、主に中文と呼んでいます。中国は多民族(55の民族がいます)国家、共通語として使われる中国語以外にも、数多くの方言がしゃべられる多言語国家であることから(「中国の言語」という点で、少数民族の言語も「中国語」といえなくもないのですが)「漢族の言語」という意味で、この言語を漢語と呼ぶこともあります。これは学術的な方面でよく使われていますね。HSKなどは漢語水平考試と正式に言われていますが、これは中国語の水準を測るテストという意味です。中国の政府機関が外国人の中国語学習者に対して行われている中国語の試験です。日本である英検などと違い、数字の多いほうが中国語のレベルがたかいということになります。現在はHSKでは11級がいちばん中国語のレベルが
高いということになります。日本では8級までしか受験できないため、中国語の上級者は、中国に行ってHSKの9級以上の試験を受けるということになります。 PR
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